さてさていきなりですが、こちら何だかわかりますか。
そう、ホワイトアスパラガスです。
…
本当はアガベです。
華厳というアメリカーナの白色斑入り品種。
こんなやつです。
先日妻がタニ友さんの家にうかがった際、掘り起こしてもらってきたようです。
こんな真っ白なものが子株のようです。
土に埋まっていたので真っ白ですね。
さてこちら、この後どうするのでしょうか。
そのまま白い部分を出して植えると、場所によっては焦げて管理が大変なようなので一旦土に埋めて、自然に出てくるのを待つみたいです。
そうこんな感じに。
全部埋めてしまいます。
あとは普通に水やりをするようです。
なんだかさっきの鉢の高さがあまりよくなかったらしく、もう少し高さがある鉢に植え替えられていました。
アガベの方が鉢より背が高いので横から見ると山盛りです。
さてさてどのくらいで出てくるのでしょうか。
私自身こういう真っ白のものからの復活?はやったことないのでドキドキします。
結構エケベリアなんかも地面に埋まった白い子株が出るようですが、親から外れたら同じように土のなかに埋めて、本人の力で日光に慣れながら出てくるのを待つとのこと。
モヤシアガベは無事に日の目を見ることができるでしょうか。